格安sim

更新日:2018年2月9日 / 村田洋

最近、格安simが流行っていて

何を思ったのか楽天モバイルが第4の通信事業者になると

大手3社に下剋上をたたきつけました。

 

格安simとは既存3社

docomo,au,softbankの各社回線を

ブロック単位で借りて狭い回線をみんなで分けて使いあうものです。

そのためドコモ系のmvnoだと

ドコモ回線を借りて運用しているので

本家ドコモ契約者とは通信速度が違います。

 

いま一番勢いをつけてるのが

UQmobileです。UQmobileは元々

Wimaxという通信料無制限のwifi端末で人気を得ていた

auの親会社、KDDIの100%子会社です。

 

UQmobileは他mvnoと違い

半分は独自回線となっているので速度が非常に速い反面

北海道では地方にいくと圏外になってしまいます。

 

光回線でもMVNOのようなものがあります。

代表がドコモ光です。

こちらはフレッツ光の回線を間借りして使っているので

マンション、アパート等の集合住宅ですとゴールデンタイム、プライムタイムの速度制限があります。

対してau光は独自回線となっているようで

集合住宅であろうと100Mの契約でも平均80Mと安定しています。

更に携帯電話がauだとスマートパスという割引もついてくるのです。

 

ちなみに私は昨年10月にiPhone8をdocomoで一括購入しているので

UQmobileに変えたいところのなのですが

スマホをwifiルーター代わりに使えるテザリングに対応していないので

変えることができません、、、

光回線だけでもauに変更をしたいのですが

docomoの契約で割引が利いているので何もできません^^

 

最近CMに力を入れているのはUQの他に

Ymobileもありますね。

Y!mobileは元々、電話し放題の先駆けとなったPHS事業者

willcomをソフトバンクが買収した会社です。

Y!mobileは月額1,480円(3ヶ月)という価格で広告戦略を打っていますが

3年間縛りというMVNO唯一の縛りがある業者です。

私はあまりおすすめしないですね。

 

格安simにするのであれば契約をする前に

よく調べてから買いましょう。

価格には必ず理由があります。

安かろう悪かろうです。

無駄なお金、必要な出費をよく考えましょう。

 

 

村田