今後の事業計画で考慮すべき事象

更新日:2022年3月15日 / 木村

木村です。

 

日銀から2月の【企業物価指数発表】がありました。

国内企業物価指数は

前年同月比で9.3%上昇、1月も同指数も前年同月比で8.9%なので

伸び率が加速しています。

企業物価の品目別では前年同月比で

木材木製品     58%

石油、石炭製品   34%

鉄鋼       24%

非鉄金属     24%

非鉄金属とは、パラジウム、銅、アルミニウムなど、レアメタル。

さらに

・ウクライナ侵攻による経済制裁の連鎖

・円安による輸入品の物価の急騰

を要因として、年末にかけて、物価は上昇していくと推察されます。

 

賃金の増加が政策としてありながらも、電気代など生活コストの上昇で

余剰資金はなくなってくるのかなと思います。

それらを踏まえ、今後の事業計画を作成する上で

【粗利分析】、【商品構成】、【マーケティング】

は、重要となってきます。

まずは

 

【粗利分析】からやってみてはいかがでしょうか。

物価の上昇により、どれぐらい影響がでるのか。

そして、その対策はどうするのか?

いつ対策をとるのか?

 

などなど。